THE GHOST IN THE SHELL

MUSIC

07

Blue

MILLENNIUM PARADE
feat. Saya Gray, Daniel Caesar

作詞
Saya Gray / Daniel Caesar
作曲
常田大希 / Saya Gray / Daniel Caesar

(Sony Music Labels)

MILLENNIUM PARADE

MILLENNIUM PARADE

東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。
millennium parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THE MILLENNIUM PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUM PARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベル RCA UK(Bring Me The Horizon, SZA等)・EPIC Records(Travis Scott, Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。

Saya Gray

Saya Gray

カナダ出身、日本にルーツを持つアーティスト Saya Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の『19MASTERS』、2023年の『QWERTY I』、そして2024年の『QWERTY II』はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。

絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。

2025年にはデビュー・アルバム『SAYA』をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。

Daniel Caesar

Daniel Caesar

ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース『NEVER ENOUGH』が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの『Son Of Spergy』では自身初となるBillboard R&B Albumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。