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MILLENNIUM PARADE
feat. Saya Gray, Daniel Caesar
- 作詞
- Saya Gray / Daniel Caesar
- 作曲
- 常田大希 / Saya Gray / Daniel Caesar
(Sony Music Labels)
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MILLENNIUM PARADE
feat. Saya Gray, Daniel Caesar
(Sony Music Labels)

東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。
millennium
parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THE MILLENNIUM
PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊
SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUM PARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベル
RCA UK(Bring Me The Horizon, SZA等)・EPIC Records(Travis Scott,
Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。

カナダ出身、日本にルーツを持つアーティスト Saya
Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の『19MASTERS』、2023年の『QWERTY
I』、そして2024年の『QWERTY
II』はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。
絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。
2025年にはデビュー・アルバム『SAYA』をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。

ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース『NEVER
ENOUGH』が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B
Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの『Son Of Spergy』では自身初となるBillboard R&B
Albumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。
常田大希